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スラっとLife

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ブライダルチェックと不妊検査、結婚前にどっちを受けるべき?未婚状態でどちらの検査を受けられるのか調べてみました。

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photo by flarekiss photo

これから結婚・妊娠するにあたり、ブライダルチェックをしたほうがいいのでは?という話になったんです。しかし、私の歳も30歳オーバーだし、生理周期もしっかりしていない状況で妊娠しにくい体質なのではないかという不安があるんです…。

そこで、不妊治療を見据えた検査とブライダルチェックのどっちを受診するのが良いのか、検査内容や価格などを踏まえ、メリット・デメリットを考えてみました。(素人が情報を集めただけなので、絶対合っているとか、どっちの検査が良いという保証をしているわけではありません。あしからず。)

ブライダルチェックの意味と検査内容:


ブライダルチェックとは、結婚・出産前に女性特有の病気(性感染症や子宮頸がんなど)がないかを検査すること。つまり、「妊娠した時に困る可能性はないか」ということに主眼を置いた検診であることがわかります。最近ではカップルで受診するという話も聞きます。

検査項目は病院ごとに異なるのですが、性感染症検査と風疹などに対する抗体検査、卵巣・子宮頸がんの有無は必須かなと個人的には思っています。風疹などの抗体検査については、私がいつ予防接種を受けたのかがわからない状況にあるから、検査を受けたいと思っているだけなので、これから検査を受けようと思っている方は、自分の今までの経歴?を考えて、必要と思われる検査を精査してくださいね。

参考までに、ブライダルチェックに含まれることが多い検査項目を表にしてみます。(引用元:水口病院のブライダルチェック

血液検査 検査項目 ホルモン検査/妊娠前検査(肝機能、腎機能、貧血、風疹抗体、トキソプラズマ)
画像診断 超音波検査(エコー検査) 卵巣がん検査目的の経膣エコー検査
その他 細胞診検査 子宮頸がん細胞診
診察 内診
その他 検査 STD性感染症検査(クラミジア抗体、HIV抗体、肝炎(HBs抗原、HBs抗体、HCV抗体のいずれかを含む)、梅毒、淋菌)

不妊治療の最初のスクリーニング検査:

続いて不妊治療の最初のスクリーニング検査の検査内容を見てみましょう。京野アートクリニック高輪によると、下記のような不妊治療の検査を必要に応じてするそうです。

  • ホルモン検査
  • 月経開始2~4日目(FSH、LH、PRL、E2、T)
  • 排卵直前(E2、LH)
  • 排卵後5~7日目(E2、P)
  • 子宮卵管造影(月経終了後~排卵の前)
  • 頸管粘液検査(排卵直前)
  • フーナーテスト(排卵直前)
  • 超音波検査
  • 子宮鏡検査(月経以外の時期)
  • 抗精子抗体

検査内容は病院によって異なると思いますが、上記の内容だけ見ても、ブライダルチェックと検査内容が全く違うことがわかります。不妊治療の最初のスクリーニング検査は、「妊娠可能な体か」ということに焦点をあてて検査しているという印象です。

合理的なのは「不妊治療専門病院の受診」だけど、未婚では難しそう:

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最初にも書いた通り、私は20代の頃から生理周期が安定せず、高温期もほぼないような状態が続いていることから、不妊治療専門の病院で最初から不妊治療する覚悟で臨んだほうが合理的なのではないか?と思ったんです。

でも、未婚の状態で不妊治療の最初のスクリーニング検査をしてくれるとホームページ上で明言している病院は多くないので、結婚前に診断するとしたら、ブライダルチェックを行うのが無難なんだろうなという印象。どうしても未婚の状態で不妊治療専門病院へ行きたいのであれば、直接電話で聞いてみるしかなさそうです。

もしくは、不妊治療もブライダルチェックも行っている婦人科を受診すればスムーズに不妊治療に移行できるのかもしれませんね。

私はとりあえずMASOでブライダルチェックをして、籍を入れた後、不妊治療専門病院へ行かれる準備をしておこうと思います。「私はこうしたよ」という経験談があったら、教えていただけるとうれしいです。

以上、「ブライダルチェックと不妊検査、結婚前にどっちを受けるべき?未婚状態でどちらの検査を受けられるのか調べてみました。」でした。