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スラっとLife

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陣痛を体験できる機械があるって知ってた?「男性用妊婦体験キット」は、はたして男性に義務化すべきなのでしょうか。

子育て 不妊治療

Pregnant

「三男でしょ?前に2人産んでる。あの時は楽だったのに、今度は大袈裟じゃないかってこと。」

テリー伊藤さんが、情報番組『白熱ライブ ビビット』で発言したこの言葉は、各方面で物議を醸しているようです。

記事を読むと、「テリー節炸裂させてるだけだけど、言い過ぎだよなー」と思うのですが、私がそれ以上に気になったのは、「男性用妊婦体験キット」の存在。

最近では、男性が赤ちゃんの重さを体験できる妊婦体験ジャケットを着たりして、妊婦さんの疑似体験をする機会が増えたと思いますが、まさか陣痛や出産の痛みが体験出来るなんて!科学の進歩ってすごい。

イッテQで出川さんが体験。

探してみたら、これは2016年3月に日テレの「イッテQ」で出川哲郎さんが「男性用妊婦体験キット」を体験しているVTRを発見。

なぜパイナップルとハンバーグと叫んでいるのかは分からないんですが、お産の時、みんな何か叫ぶ言葉を指定されるのかな…?

まぁ、それはともかく、動画見るとかなり痛そうですね…。

女性はなぜ「男性に義務化すべき」と声を上げたのか。

Angry woman


このVTRを見た女性視聴者からは「男性に義務化すべし!」という声がTwitterなどで多く挙がったようです。

男性が冗談として「お産のときに女性が叫んだりするのは大袈裟だ」と言えてしまう人もいるくらいなので、そういう事例を見ると、男性にも共感してほしいと思ってしまうのかもしれません。

女性は共感の生き物

よく言われる話ではありますが、男性と女性では思考回路が違うとも言えます。男性脳は、課題解決を最優先に考えます。その一方、女性は「自分の気持ちを理解してほしい。」という思考が強く働くと言われています。

そのため、人生の中でも大きなライフイベントである出産をパートナーと共感したいという気持ちが働いてもおかしくはないかと思います。

かくいう私も、できれば一緒に感動し、何か思いを共有できればなぁと思っていたり。疑似体験をして痛い思いをしてくれなくてもいいから、大事な日の思い出を共有していきたいと思いました。

そして、社会的に妊娠出産の大変さを万人が共感できれば、また違う社会構造が生まれるかもしれません。

あなたは彼氏や旦那さんに「男性用妊婦体験キット」を体験してほしいと思いますか?

以上、「陣痛を体験できる機械があるって知ってた?男性用妊婦体験キットは、男性に義務化すべきという声が女性から上がった理由について考える。」でした。