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スラっとLife

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人形町の㐂寿司(きずし)で趣のある江戸前寿司を。ちょっと贅沢なお昼ごはんを堪能できました。

おいしいお店


取引先とのランチミーティングに、人形町の㐂寿司(きずし)にお邪魔しました。今日はひな祭りなので、自分へのご褒美という意味も含めて(笑)

㐂寿司とは?

㐂寿司とはどんなお寿司屋さんなのでしょうか。食べログによると、㐂寿司は

創業大正12年、江戸前寿司の伝統を頑なに守り続ける名店。その本質は、すべてのネタに施す丁寧な仕事にあります。柔らかく煮た蛤や穴子、オボロを挟んだ海老、筋を剥がした鮪、浅く〆られた光物。ひと手間加えることで、素材自体の持ち味がさらに輝きを増しています。(引用元:喜寿司 (きずし) - 人形町/寿司 [食べログ]

楽しみにしながら暖簾をくぐると、老舗の風格を帯びた店内からは凛とした心地よい緊張感を感じました。一方で、板前さんたちのさり気ない気遣いを受け、リラックス。本当に居心地の良い空間でした。

ランチ「おまかせ寿司」を堪能。

ランチの「おまかせ寿司」を注文。11巻を握っていただきました。まずは1皿目。タネが大ぶりなのも特徴の1つ。すみいかの肉厚っぷりに心が躍りました。

また、シャリは非常にさっぱり。ネタの温度を気にしてか、シャリの温度はやや冷たい気がします。しかし、口の中での解け具合はネタと非常に相性が良かったです。砂糖を一切使っていないと聞いて「どんなものなのだろう」と思っていたのですが、お米の味をしっかりと楽しむことができました。

2皿目は締めにふさわしいヒトサラ。

鞍掛の玉子で締め。


中におぼろが入っている鞍掛の玉子(ギョク)。ほんのりとした上品な甘さは最後の一品に最適でした。

今では貴重な伝統の技を引き継ぐ㐂寿司。

生や酢締めなどのネタに加え、「イカの印籠(いんろう)詰め」や「手綱(たづな)巻」など、江戸時代から伝わる貴重な技が受け継がれている数少ない老舗寿司店のひとつ。*1

とのことなので、次回は夜にお伺いして貴重な伝統品を味わってみたいと思います。

以上、「人形町の喜寿司(きずし)で趣のある江戸前寿司を。」でした。