スラっとLife

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音楽ライブの良さ・意味って何だろう?大好きなアーティストの歌の世界観を体全体で味わえるチャンスです。

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カラオケが流行り始めたのは私が中学に入った頃。しかし、大きな声を出すのに慣れてないからか、カラオケが台の苦手になっていきました。それに比例するかのように、音楽(洋楽・邦楽ともに)もあまり聞かずに青春時代を過ごすことに。今考えると、青春時代に音楽をちゃんと楽しまなかったとはモッタイナイなぁって思います。

ライブの楽しさを知ったのは20歳後半になってから。

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カラオケを経験し始めてから10年以上経ったある日、新宿の小さなライブハウスに行くことに。ライブハウス 新宿URGA(ウルガ)だったかなぁ。小さなと言ったらURGAさんに失礼かもしれないけど、ライブハウスというものがあって、そこにたくさんの人が来て、音楽を奏でる人と一緒に盛り上がる様は、今でも脳裏に強く焼きついているほどカッコよかったです。私も音楽をやってみたいと勘違いさせるほどに。*1

今ではライブの楽しみ方を見つけて、しあわせ。

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そんな私、今ではハコ(ライブハウス)に足を運ぶことも少なくなりましたが、その代わりにZepp福岡・広島CLUB QUATTRO・静岡エコパアリーナ・Zepp東京・Shibuya O-EASTなどなど、様々な場所に顔を出すようになりました。(渋谷屋根裏も下北沢屋根裏も休止・閉店となったりして、寂しいですね。)

ライブへ行って毎回思うのは、CDやDVDでは見られないアーティストの生の声を聞けるってことが素晴らしいなってこと。CDやDVDは彼らの思いがこもった1枚なんだろうけど、どこか機械的。ライブはそのCD・DVDに込めた思いを演奏やMCからしっかり受け取れて、共有できるチャンスなんですよね。直接話せる機会は少ないけど、彼らの人間性を全身で感じられるのがライブなわけです。

そういう意味で、小さなハコは直接演者と触れ合う機会があって、非常にいいですよ。これからギターなどの楽器を始めようとする方には憧れのお兄さん、お姉さんを見つけるのにぴったりでしょう。また、これから売れるバンドを間近で見られるチャンスでもあります。一方で、大きなライブ会場へ足を運ぶと分かるのは、盛り上げ方。大掛かりな機材を使った、会場すべてを飲み込むエンターテインメント性溢れるライブが観られます。

別に大きいところでライブをやることが正義ではありません。どちらの方が楽しいかと聞かれても、一長一短なので、ぜひ両方経験してみてください。あ、ただし、家族で行かれる場合などは大きな会場のスタンド席をお勧めします。アリーナ席だとモミクチャになって危ない可能性がありますので。

音楽業界はライブビジネスが活発に。

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CDが売れない今、ライブは音楽業界にとって一大産業になってきました。

近年各社がこぞって力を入れているのが「ライブ」だ。2003年には約942億円だった国内市場は、2013年には約2318億円(コンサートプロモーターズ協会調べ)と10年間で2倍以上の規模となった。*2

と評されるほど、顕著な動きなわけです。規模が大きくなるということは、各社がライブにかける費用が増すということであり、好きなアーティストのライブ回数が増え、内容も充実する可能性が高まるということです。地方でもお気に入りのアーティストが来た際には、ぜひ足を運んでみてください。あなたがCDやDVDで聞いていた歌の世界に、ひと味違う世界観を加えてくれるかもしれませんよ。

あなたの好きなアーティストは誰ですか?ぜひ、オススメのアーティストがいたら教えてくださいね。ちなみに私が今はまりかけているのは、ゲスの極み乙女。KANA-BOONONE OK ROCKあたりです。