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エイジングケア効果が高い!アサイーを超えるマキベリーの栄養素・摂取量・購入場所をまとめてみました。

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photo by Kirk Fuson
情報番組バイキングで放送されていたアンチエイジングフルーツ「マキベリー」が気になったので、その使用方法や栄養価についてまとめてみました。

マキベリーとは

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photo by Dick Culbert
マキベリーはチリのパタゴニアと呼ばれる寒冷地帯が原産の果物。アサイーの5倍のポリフェノールを含むパタゴニアのスーパーフルーツなんです。

果実は6mmぐらいの小さな黒色の球形で、栄養価が高いことで人気のスーパーフードなんです。

マキベリーには、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれています。特徴的なのは、アントシアニンの中でも、もっとも抗酸化活性が強いとされる成分「デルフィニジン」の割合が高いことです。究極のアンチエイジングフルーツと言われる理由は、ポリフェノールの含有量がアサイーの5倍、ブルーベリーの14倍あることから。その他ビタミンCや鉄分、カリウムなども豊富に含まれています。*1

とのことなので、1日の栄養バランスを整えるのにぴったりですね。

どれくらい飲めば良いの?

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photo by Kirk Fuson

摂取量は1回あたり小さじ1杯が適量。摂取しすぎても、吸収されず体外に出て行ってしまうので、食間に摂取するのが良いそうです。

摂取するのにより効果のある時間帯は?

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photo by Kirk Fuson
板倉弘重博士によると、午後3時に飲むのが良いそうです。1日のポリフェノール量は、3時間ほどで減ってしまうポリフェノールを補う形で飲むという感じ。きっちり飲めなくても、食間に飲めばOKとのことなので、気軽に続けられそうです。

摂取方法は?

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photo by Kamila Gornia

味の主張がないので、ヨーグルトにもスムージーにも加えることができます。さらに、ビタミンと異なり加熱に強いのも嬉しいポイント。ホットケーキなど加熱するレシピでも使えちゃうんです。

味が強いものだと好き嫌いが出てしまったり、レシピが少なくて飽きてしまい継続して摂取するのが難しいことがあります。その点でもマキベリーは続けやすいので、効果も実感しやすいかもしれません。

究極のアンチエイジングフルーツマキベリー。是非、使ってみてくださいね。以上、「血液がサラサラになると噂のマキベリーって何?アサイーとの違いも検証してみます。」でした。