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私のパニック障害発作時の原因と対処法。特に忙しくなる年度末や年度始めは気をつけてくださいね。

私は朝晩、パニックになることがあります。

これが結構厄介で、パニックの沼に入り込むと不安に取り憑かれて、何時間も起きられなくなってしまうんです。

今日は私がパニックになる原因と対処法を考えてみました。

パニックになる原因

1:やることが溜まってくるとパニックになる

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photo by BLW Photography

1番つらいのがこれ。

「やらなければいけないこと」がたまってくると、何から手をつけたら良いのかわからなくなって、パニックになります。

そうなるともう自分ではなかなか脱出できず、布団の中で数時間すごすことになります。

2:ストレスがたまる

「やることが増える=ストレスが増える」ということもありますが、他にも些細なことをストレスと感じることがあります。

例えば、

  • 寝不足
  • 環境の変化
  • 温度の変化

などが私の場合、ストレスになっている感じがします。

気温の変化がストレスになるとは予想もしていなかったのですが、病院の先生にそう言われたので、よくよく考えてみると、確かに季節の変わり目にパニックが激しくなると感じています。

対処法

このように冷静に原因を考えてみると、対処法もいくつか立てられるようになりました。

いつも上手くいくとは限らないので、焦らずに対処法をこなしていくと楽になる時があります。

1:今日1日でやることを書き出してみる

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何から始めていいのか分からなくなることが、パニックの1番の原因。

そこで、今日1日でやることを書き出してみます。

書き出すのは「紙」を使います。

携帯やパソコンでも良いのですが、紙に殴り書きしていくうちに、だんだんと頭が整理されていきます。

あと、携帯やパソコンだと大量の情報を見るだけで、パニックになりがちなので、他の情報を遮断して、今やることだけに集中するのが、私には効果的です。

2:パートナーに理解してもらう

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私はパートナーにパニック障害気味だということを理解してもらえています。

朝起きれなかったり、何か予定通りに進まないとき、彼がイライラしているのかもしれませんが、理解し、一緒に解決しようとしてくれます。

パニックに陥った時、彼の理解は私の安心へとつながっているので、非常にありがたい存在です。

症状を彼に伝える前は、「大人になってまでパニックとか甘えたこと言ってんじゃねぇ!」と思われるのでは?と不安で伝えられませんでした。

しかし、私の症状を伝えなければ生活が成り立たないほどの症状だったので、思い切って私の中で起きていることを伝えました。

私の心配とは裏腹に、彼は私の症状を理解して、受け入れてくれたんです。ありがたいことです。

理解してもらえたことで、生活する上で楽になったことは多々あるので、症状を伝えたことは正解だったと思っています。

猫カフェに行く

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最近行き始めたネコカフェですが、軽いパニックの時なら猫に癒されて落ち着く時があります。

ただし、猫は気まぐれなので、触らせてもらえなかったりすると私が軽く落ち込みます(笑)

環境が変わる、この季節。ストレスを抱えないように…。

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photo by ...-Wink-...


不安・抑うつ症状の治療を手掛ける心療内科・精神科 専門医療機関の医療法人和楽会によると、

  • 仕事や家事、育児で精神的に追いつめられている
  • 完壁主義で細かいことが気になる
  • がんばり屋で自分を犠牲にする性格
  • タバコやお酒、コーヒーが好き
  • 肉体的に疲れている
  • 家庭や職場の人間関係などでストレスがたまっている
  • 幼いころ、人見知りや虚弱体質があった
  • ぜんそくの薬やピル、うつ病の薬などをのんでいる

といった誰にでも起こり得ることがパニック障害の原因になっているようです。

新社会人になったり、転職したりと、環境が大きく変わって、疲労困憊になることもあるかもしれません。

みなさんも、気をつけてくださいね。