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スラっとLife

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ライブ動画×Youtubeは莫大な収益につながる?!公式でライブ動画を提供することは収益につながるんじゃないだろうか?

仕事

http://www.flickr.com/photos/14612880@N05/6942400426
photo by kndynt2099

CDが売れていたのは今は昔。私が10代の頃は、CDを買ったりレンタルして「音楽をむさぼって」いた時代です。特に私が10代の頃は「小室ファミリー」が大流行りしていました。

ラジオからカセットテープに取り放題。

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photo by kejuliso

私はテレビもよく見ていたし、CDも貪り借りていたけど、それ以上に愛していたのがラジオ。

文化放送『斉藤一美のとんカツワイド FRIDAY SUPER COUNTDOWN 50』に小学高学年でハマり始めてから、何かしらラジオを聴く機会が多くなって行きました。

特に『FRIDAY SUPER COUNTDOWN 50』では、CDシングル、アルバム、音楽DVD売上だけでなく、着うたのダウンロード数や、SNSなどでの注目度を合わせて、番組独自のベスト50をカウントダウンしていて、流行に乗り遅れまいと欠かさず録音。

カセットテープに録音したものを学校の登下校時に聴いて、カラオケの予習をするのが私の日課だったように思います。しかし、25年間続いたこの番組も、2015年3月27日をもって終了。

音楽の多様化の波にはかなわなかったのかもしれませんが、私的には非常に寂しい日となりました。

CDの売上は不調。今ではライブが収益柱。

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photo by djjasoncook


ラジオはちょっと脱線したかもしれませんが、とにかくCDセールスは右肩下がり。その分、頭角を現したのが「ライブ収益」です。

toyokeizai.net

東洋経済でも特集されていましたが、今ではCDは稼ぎ頭から転落。その一方で音楽業界の稼ぎ頭になっているのが、ライブだそうです。

それはどのようなカラクリなのでしょうか?

「複数バンド出演ライブ開催→単独ライブ」の仕組み作りは最高。

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photo by kanamedia

よく考えてみると、音楽嗜好の多様性とライブは相性が良いように思います。特に「複数のバンドを集めたフェス→単独ライブ」の流れが作れれば最高。

ライブをやって、チケットやグッズが売れれば収益につながります。余談ですが、私が前職のデザイン業界にいた時は、グッズ販売系の仕事を間近で見ていました。

音楽業界は一見華やかそうな世界ですが、それはそれは大変そうでしたよ。特に納期とお金関係が。

通常の依頼に比べて、金額は出ますが、手間と報酬を考えると採算が合わないと思い、撤退したことを覚えています。

モノによるのかもしれませんが、これからグラフィックデザインを始める方はご注意を。

流行を作りたいなら、ライブ映像をYoutubeに載せた方がいいと思う。

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photo by Kmeron

そこまで音楽業界にどっぷりではないけど、とにかく私はライブが好きです。その場に居合わせなければ決して味わえない臨場感と熱狂感。生の歌声に含まれる「生」の感覚。

モッシュやサークルが出来て、みんなで一緒になって「場」を共有できる幸福感。(怪我にはくれぐれも注意。)

Youtubeでいろいろなバンドのライブ映像を見ていると、早くライブに行きたくなっちゃって、ついつい「ぴあ」等を開いてしまいます。

さらにYoutubeは視聴禁止にしている国以外は基本的に見られるようになっているので、全世界にライブ映像を発信=広告を打つことができるということになります。

実際、動画のコメント欄には英語、日本語だけでなく、イスラム語やスペイン語など、様々な言語の書き込みが見受けられます。

きっとこのように実際の映像を垣間見ることで購買欲につなげるのが、どんな広告よりも売上に直結する気がするんです。

まあ、商品が曲であり人であるだけに、利権が難しいのかもしれないけど。

そこのところをきっちり契約に盛り込むとかできれば、もっともっと音楽業界の収益UPにつながるんじゃないかなぁ。と思ったのです。

ぜひ、バンドの人たちには「食えない」なんて言わないで、いい曲書いたリターンを貰ってほしいなぁ。

以上、ライブ動画×YouTubeは収益につながるか?でした。